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プリペイドカードとは?メリットデメリット

プリペイドカードとは?

プリペイドカードとは

事前にカードに入金しておくことで、その入金した金額の範囲内で支払いができる前払式決済型のカードのこと

 

を言います。

 

プリ(pre) = 事前に
ペイド(paid) = 支払う
カード(card) = カード

 

前払い型のカードのことを「プリペイドカード(prepaid card、プリカ)」と呼ぶのです。

 

事前にチャージして、その金額で電車代を支払う交通系ICカード「Suica」「PASMO」であれば、多くの方が利用したことがあるはずです。交通系ICカードも、プリペイドカードの一種です。

 

プリペイドカードのメリットデメリット

 

プリペイドカードのメリット

 

1.販促キャンペーンや贈答用に使いやすい

 

プリペイドカードは、あらかじめ利用できる金額が決まっている特徴があります。

 

500円
1,000円
3,000円
5,000円
10,000円

 

金額が決まっているからこそ

  • プレゼント、贈答品
  • キャンペーンの当選品
  • 記念品

などに使い勝手が良いのです。

 

利用できる加盟店も限定できるため、お金の使い道を限定してプレゼントできる点も、贈答品として重宝される理由です。

 

  • 孫に勉強をしてほしいから、図書カードでお年玉を上げる
  • ブランドバックのメーカーだから、百貨店で使えるプリペイドカードをキャンペーンでプレゼントする

プリペイドカードのデメリット

 

1.カード額面よりも、購入額が高くなる

 

一般的にプリペイドカードは

 

利用できる金額(残高) < プリペイドカードの購入額(カード額面)

 

という状態で販売されています。

  • 利用できる金額(額面):5,000円
  • 購入価格(販売価格):5,300円
  • 手数料:300円
額面の数%程度ですが手数料が発生し、利用できる金額(額面)よりも、購入価格(販売価格)の方が高くなってしまうのです。

 

2.使い切りが基本なので、何度も利用できない

 

プリペイドカードは、名前の通り、額面の金額分を使いきったら、もう利用できないものが多いです。

チャージできるプリペイドカードと比較したときに、使い続けられない点がデメリットになってしまいます。
ただし、Vプリカのように複数のプリペイドカードの残高を合算して、利用できない端数を無くすメリットがあるプリペイドカードもあります。残高合算ができるプリペイドカードであれば、プリペイドカードのデメリットが回避できます。

 

 

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