法人向けサービス

お問い合わせ

電話番号03-4503-5211(平日のみ9:00?18:00)
メールでのご相談はこちらから

販促キャンペーンとは?販促キャンペーンの種類と販促手法

販促キャンペーンとは

販促キャンペーンとは

販促とは、販売促進の略称であり、企業の商品の購入やサービス利用の意欲を促進するための施策のことを言います。

 

キャンペーンも、「宣伝活動」のことを指すため、販促キャンペーンとは「企業の商品の購入やサービス利用の意欲を促進するための宣伝活動のこと」と考えて良いでしょう。

販促キャンペーンの効果

 

販促キャンペーンは、方法によって効果は異なりますが

  • 商品購入・サービス利用の増加(直接的な売上増)
    • 新規顧客の獲得
    • リピート顧客の獲得

が主要な効果・目的です。

 

副次的な効果として

  • ブランディング(認知拡大)
  • 商品特徴の伝達
  • 顧客エンゲージメントの拡大(顧客満足度の上昇)

にも寄与します。

 

販促キャンペーンの種類

 

販促キャンペーンには大きく分けて

  • オープンキャンペーン
  • クローズドキャンペーン

があります。

 

オープンキャンペーン

オープンキャンペーンとは

「誰でも応募できる」対象が制限されていないキャンペーンのことを言います。

 

  • クイズに答えて応募するキャンペーン
  • アンケートに答えて応募するキャンペーン
  • TwitterやInstagramのフォローで参加できるキャンペーン
  • ウェブサイトの応募フォームに入力するだけで参加できるキャンペーン
メリット
  • 参加者数が増えやすい
  • ブランディング(認知拡大)効果が高い
デメリット
  • 販促効果は弱い(購入や利用条件がないため)
  • 売上に対する費用対効果は低い
無条件で参加しやすく、幅広いターゲットが気軽にキャンペーンに参加できるため、ブランディング(認知促進)効果は高い反面、実際の売上に結び付きにくいデメリットがあります。

 

クローズドキャンペーン

クローズドキャンペーンとは

「商品を購入する」「サービスに申込む」ことを条件に参加できるキャンペーンのことを言います。

 

  • クレジットカードに申込んだら、○○ポイントプレゼント
  • 商品購入で、オリジナルグッズプレゼント
  • 商品についているシールを集めて、参加できるキャンペーン
  • 商品についているシリアルナンバーを入力して、参加できるキャンペーン
メリット
  • 直接的な売上の向上に寄与する
  • 売上に対する費用対効果が高い
デメリット
  • ブランディング(認知拡大)効果は低い
  • 参加者数が少ない
商品購入・サービス利用自体が条件ですので、直接的な売上に結び付きます。反面、参加してくれる方は少なくなってしまうため、ブランディング(認知促進)効果は低くなります。

 

販促キャンペーンの手法

 

販促キャンペーンには

  1. 制度手法
  2. プレミアム手法
  3. 試用手法
  4. プライス手法

4つの代表的な手法があり、この販促手法を活用する、組み合わせることで、販促効果の最大化が狙えます。

 

制度手法

対象や期間を限定して行う販促キャンペーンのこと

 

対象の限定

「Instagramのフォロワー限定で10%割引キャンペーン」
「○○会員の方には、オリジナルグッズが当たる」

対象を限定することで、その対象になることに「動機付け」が起こり、会員登録・フォローなどの見込み客の増加につなげることができる手法です。
期間の限定

「毎月○○日は、5%OFF」
「○月○日までの7日間限定で全品10%OFF」

期間を限定することで、「今だけお得」という切迫感を与えて、購入を迷っていた方を後押しする効果が見込めます。

 

プレミアム手法

ギフト、景品、特典などを参加者にプレゼントする販促キャンペーンのこと

 

「入会でギフト券5,000円分プレゼント」
「ブランドオリジナルグッズプレゼント」
「このキャンペーンを利用してお申込みいただくと、1カ月無料で利用できます。」
「このキャンペーンを利用してお申込みいただくと、通常コースの料金でVIPコースのサービスが受けられます。」

直接的な対価を与えることで、キャンペーン参加を促す手法となっています。
よく用いられるプレミアム
  • ギフト券、ギフトカード、商品券
  • ポイント、マイル
  • 一般商品(家電製品、生活用品、食品)
  • オリジナルグッズ、オリジナルノベルティ
  • 割引
  • 商品のおまけ、オプションサービス

試用手法

お試し商品、モニター、サンプリングなどを活用して「体験してもらう」ことに主眼をおいた販促キャンペーンのこと

 

「無料サンプルの配布」
「アンケートに回答してもらうだけで、1カ月分の商品無料プレゼント」
「サービス利用1カ月無料キャンペーン」

商品やサービスを無料で使ってもらうことで、リピート利用の意欲を刺激し、実際の購入につなげる効果が期待できます。使ってみないと効果やメリットが体験しにくい商品やサービスで効果的なキャンペーン手法となっています。

 

プライス手法

参加者に商品やサービスの割引をする販促キャンペーンのこと

 

「今なら30%OFF」
「キャンペーン参加で半額クーポンを差し上げます。」

商品やサービスの利用経験者、興味はあるが、コスト面で利用を控えていた層の購入意欲を刺激する効果が期待できます。ただし、プライス手法で集めた顧客は、同様のキャンペーンの時にしか利用してくれない可能性が高く、通常の顧客よりもリピート率は下がる傾向にあります。

 

まとめ

  1. 制度手法
  2. プレミアム手法
  3. 試用手法
  4. プライス手法

は、代表的な販促キャンペーンの手法ですが

 

キャンペーンの販促効果を最大化するためには、販促手法だけに捉われることなく

  • マーケティング戦略、プロモーション戦略
  • キャンペーン予算
  • キャンペーンの目的
  • キャンペーンで狙いたいターゲット層
  • 既存顧客のペルソナ
  • 商品・サービスの価格帯
  • 商品・サービスのスペック
  • 商品・サービスの競合優位性
  • 競合の展開しているキャンペーンの状況

などを複合的に考慮しながら、最適なキャンペーン手法を選び、キャンペーン設計をする必要があります。

 

販促キャンペーンのプレミアム手法におすすめのギフト券「法人向けVプリカギフト」はこちら

 

法人Vプリカギフト記事一覧 法人Vプリカギフトの特徴 法人Vプリカギフトの活用方法 販促・ギフト券・プリペイドカードの知識